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おうちをつくろう

朝夕の寒さに冬を感じますが、昼はまだまだ暖かく
仕事をしていても着たり脱いだりを繰り返しております。

先日、建築士会恒例の「おうちをつくろう」という活動に参加してきました。
(社)三重県建築士会津支部の青年委員会では毎年、幼稚園や保育園に遊具となる「おうち」を子供たちとともに作っています。
14年目の今年は「うさぎ小屋にデッキとすべり台が付いたおうち」(仮称)。

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デッキ板の釘打ちには子供たちも参加。

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一日で形になってほっと一安心。

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すべり台がつくとオーディエンス(園児)の盛り上がりも最高潮!
園舎から歓声が響きます。
くり抜いたハートマークが大人たちにも好評です。

普段なかなかできないものが作れて楽しい時間でした。
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VOLVOX プレオープンイベントご案内

ギャラリーVOLVOXの杮落としとなる展覧会のお知らせです。


『坂口久司(陶芸)・ダメム世津子(絵画)展』
会期:10/26(金)~ 10/31(水)
時間:11:00~19:00

会場:津市栄町1丁目888 四天王会館 1F VOLVOX
     津駅東口より南へ徒歩10分
     専用駐車場(5台)

お二方の作品は初見になるのですが、とても楽しみです。

E-ディフェンス

9/17~19の3日間「伝統的構法の設計法作成及び性能検証実験検討委員会」(右下にバナーあります)の実大震動台実験に参加してきました。

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伝統的構法と呼ばれる木組み、土壁、そして石場立てといった古くから建てられている建築の安全性を改めて確かめ設計方法を検討する、そのために実物大の建物に地震力を加える実験です。

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この検証には研究者だけでなく実務者(設計士、大工)も参加しており、損傷観察などを行います。

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石場立てです。足元が滑って移動しています。
上部(建物)の変形性能を超える地震力を逃がし、倒壊を防ぎます。
このすべりの量も狙いが絞れてきているようで、設計法の精度の高さがうかがえます。

実大実験も平屋、総2階建て、そして今回の部分2階建てが行われ、伝統構法には伝統構法としての安全性能があり、木構造の住宅の多様性を感じました。

違いをきちんと理解、認識して耐震性に対して整合性のある家作りができる。

当たり前のことですが改めてそう思いました。

ギャラリーVolvox

今年の梅雨時に雨をしのぐようにタイミングよく取り掛かったギャラリーVolvoxの内装工事。

週末、その発足会が開かれたのでVolvoxのある四天王会館へお邪魔してきました。

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このギャラリーVolvoxは三重在住の作家の方々一人ひとりがオーナーとなって共同運営されていくとのことで、今回発足会がひらかれたわけなのですが

完成までにもたくさんの方が作業に参加して工事を進めてきたこともあって、行けば顔を見知った人も多く「顔の見える」表現の場にふさわしい和やかな発足式でした。



Volvoxとはたくさんの体細胞が集合した微生物の一種のことなのですが、その語源である「Volvo(回転する)」の意味するとおり動き出してこそのギャラリーVolvox。
ということで、今後も楽しみが続きます。

また、展覧会やイベントなどもご案内できればと思います。

こやたてる

しおつくる こやたてる

えんてんか はだいたい

あせかいて しおできた

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