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VOLVOX プレオープンイベントご案内

ギャラリーVOLVOXの杮落としとなる展覧会のお知らせです。


『坂口久司(陶芸)・ダメム世津子(絵画)展』
会期:10/26(金)~ 10/31(水)
時間:11:00~19:00

会場:津市栄町1丁目888 四天王会館 1F VOLVOX
     津駅東口より南へ徒歩10分
     専用駐車場(5台)

お二方の作品は初見になるのですが、とても楽しみです。
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新年度、はじまりました。

この4月で4年目に突入いたしました。
そろそろ、確認しないとわからなくなってきています。
ただ心持ち的には1ヶ月目と変わりありませんが...。


ということで、本ブログのテンプレートを一新。
若干、さわやかに。
不評だった3カラムをやめ2カラムに。


今年度はシリーズものとか書きたいですね。不定期更新予防のためにも。

これからもよろしくお願いいたします。
工房草応援 (2)s
仕事で富士宮に行っておりました。

年の瀬です

今年もあとわずかとなりました。
今年の漢字は「暑」だったそうですが、最近のこの寒さではもう忘れてしまっています。

しかし忘れてはならない出来事が一つ
まさに、「暑」のさなか
ヨイトマケの小屋。
屋根瓦葺き完了。
…してました。
屋根瓦葺き
杉皮、土葺、釉薬瓦です。

今後はもっと迅速なご報告が出来るよう努めます。

ところで、Twitterをやっている方は、
郵便年賀.jp「今年の一文字」
で2010年一番ツイートした一文字がわかるそうですよ。
私はTwitterはしていないので、「来年の一文字」を占ってみました。

結果は
「一」
です。



「一」て。

一つ一つのことを頑張っていく所存です。

来年だけでなく、残り少ない今年ももちろんです。

「村の記憶」写真展 開催中。

三重県を中心に活躍される写真師
松原豊さんの写真展「村の記憶」(Webサイト)が三重県立美術館 県民ギャラリーにて開催中です。

本日は開催初日と言うことで、ちょこっと拝見してきました

村のもつさまざまな姿がモノクロの大判写真で約60点展示されています。

じつは平成の大合併により三重県からは村が消滅しており、本展の写真はそれを契機に撮影されたものだそうです。

行政村が消えても、人々の暮らしの中に残っている村の面影が色濃く表現されています。

気づかされるのは、村や集落などに暮らす人々の生活にはハレ(非日常)とケ(日常)が画然として、それも絶妙のバランスで存在しているのだなぁということです。

祭事や儀礼の日をハレの日として日常と区別するというのは今の暮らしの中ではあまり感じられないことで、村というのがある意味で特殊なのだとも見れますが、それが当たり前だった時代があったのかもしれませんし、現代とさして変わりなかったのかもしれません。

私にとっては、「村の記憶」は
忘れていたわけでもなく
思い出せないわけでもなく
懐かしいわけでもない
知らなかった記憶。
これからの記憶と言った感じです。

初日にいらしたかたの「村の記憶」は
これからいらっしゃるかたの「村の記憶」は
どんなものになるのでしょうか。
ぜひご覧になってください。

開催場所/三重県立美術館・県民ギャラリー<入場無料> 〒514-0007 三重県津市太谷町11 電話059-227-2100
開催期間/2010年3月18日(木)~3月22日(月・祝) 開催時間/9:30~17:00



三重県立美術館にて

2009.12.23~2010.2.14の間、三重県立美術館にて
「子どもアートinみえ」
という展覧会が催されています。

1部「 -ネコの目、トリの目、わたしの目- 写真で見つけた私のまち 」※無料

2部「 私が見つけた絵-15歳の視点- 」※有料

の二部構成となっており、
1部の企画構成は『小屋の肖像』などで知られる 写真家の中里和人さんです。
『CONFORT』や『住む』など建築系の雑誌でも、写真を撮られてます。

今回の展覧会は、直接建築とは関係ありませんが
1部のインスタレーション製作をお手伝いさせてもらった縁もあり
宣伝いたします。

別室では中里和人さんの最新写真展「ULTRA-臨界夜景-」も開催してます。※有料(2部と共通)

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