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三和土WSと完成間近の見学会

本日、新築工事中の現場にて
三和土体験会

現場見学会
がありました。

三和土…とは。
子音でいうとTTK(低燃費がTNPみたいな)

そう、「たたき」です。

一般に
「土」
「にがり」
「石灰」
の三つを合わせたものを叩きしめることから三和土(たたき)というようです。

しかし、仕上がりや土の特性によって砂を足したり砂利を足したり石灰の分量を変えたり、さじ加減があるようです。

今回は玄関土間とポーチを三和土で仕上げます。



P1000152ss.jpg
最初は砂の割合を多めにして突き固めます。
徐々に土の割合を増やし最終層で
赤土6、現場の残土(砂)3、石灰1、塩少々、水適宜(今回の仕様)にしたものを
たたき棒や木片でたたく。

打つべし。

打つべし。

打つべし打つべし。


P1000162ss.jpg
するとこんな感じに。


本日も開催中ですのでぜひぜひ足をお運びください。
一峯建築設計「三和土(たたき)体験会と、ほぼ完成見学会」



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TREEHOUSE&お芋ほり

去る、勤労感謝の日にツリーハウスの建て方に行ってきました。
IMG_03031s.jpg
建て主さんは自家製野菜をふるまうカフェHimesharaの主さん。
1000坪近い畑の端に立つクヌギの木にツリーハウス。
畑仕事の一服にも、お店のメニューを頂くにも良い場所になるのではないでしょうか。

この日は、お店の催しでさつま芋収穫祭も行なわれていたので、来ていた子供らが「こえー。こえー。」と言いながら喜んで上ってくれていました。
三重の木(ブランドです)のPRにもなっていいことずくめだったんではないでしょうか。

今回も戦利品にお芋と瓢箪かぼちゃをいただいてほくほくです。

Himesharaさん「畑のおひるごはん日記」芋掘り&ツリーハウスのご報告♪記事
日本鼻笛協会 伊勢友の会 ツリーハウスの見学会と、でか鼻笛実演。【報告】記事

えつり(竹小舞)ワークショップ

暑中お見舞い申し上げます。
のこりわずかの土用をすぎれば季節は秋を迎えるわけですが、応える暑さはまだまだこれから...。
夏は終わりません。

そんななか先週末に静岡県三島市の新築現場にて行なわれたえつりワークショップに参加しました。
今回は、来週末に本番を控えたプレイベント、という位置づけで玄人たちがきっちり技術を身につけるため行なわれたもので、様々なやり方が存在するえつり(竹小舞)の仕様の統一を図り、見本となるような小舞を掻くのが目的でした。
事実、この現場でのえつり方は三重で見慣れ・掻き慣れたものとは全くと言っていいほど異なるもので、私自身また一から学ばせていただきました。
「当たり前のことって違ってて当たり前」という、
ふだん"地域性"・"伝統"という言葉に隠れて見えにくくなってた部分が感触や実感として味わえるのはワークショップの喜びの一つではないかと思います。
IMG_0134s.jpg
玄人向けということで、静岡在勤の私の同級生たちも嗅ぎつけて...駆けつけてくれました。

お正月

お久しぶりです。
新年初です。
遅すぎるのは承知ですが、実は旧暦でいうと新年はまだ始まったばかり。(…言い訳じゃないっす)

新暦1月25日は旧暦12月30日の大晦日ということで、年忘れお餅つきをしました。
お竈(くど)さんの残る赴きある民家の庭にて、
大工や左官、竹屋に音楽家、写真家などなどいろんな人間が寄り集まって餅をついてついてつきまくる。10臼はくだらなかったのではなかろうか…。

お座敷では、四日市市のまちかど博物館の認定式も執り行われ

中は厳か

外は賑やか

まさにハレの日。

良い新年が迎えられました。
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