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湖に沈む温泉

ワークショップ後にその足で、現場の棟梁と群馬県まで行ってきました。
製材の立会いと運搬のためです。
黒松製材 (2)s

棟梁は修行時代が群馬。
私は地元が群馬。

そんな縁で同行させていただきましたが、家にも顔出せたのでよかったです。
20年ちかくになる飼い犬にも死ぬ直前に会えたのは偶然なのかなんだったのか...(ノД`)。



一仕事終えて、トラックに積めるだけのクロマツの板を積んで、静岡に戻るため日本ロマンチック街道なる道をひた走ります。

せっかくの群馬ということで日帰り温泉に立ち寄ったのですが、そこは建設中止問題にゆれる八ッ場ダムの予定地。その名も
~ダムに沈む幻の温泉~なつかし あたらし 川原湯温泉

すでに移住した方も多く、空き地が駐車場となってあちらこちらに見られました。
街は少しさびれた感がありますが、こちらは雰囲気漂う佇まい
共同浴場「王湯」
川原湯温泉「王湯」
300円
こちらの前にも空き地駐車場がありました。

しかしまた、湯がいい。
硫黄のにおいもいい。
かけ流しだけれど泉温80℃もあるので、横の蛇口から常に加水がされてました。

周辺には川中温泉や草津温泉もあったりして地味な存在ですが、今だけしか入れない希少性は一浴の価値ありかもしれません。


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ジャーマニジャーニー

先日、マイスター制度で訪日中の大工青年らと会う機会がありました。

マイスター制度というとドイツのイメージが強いけれど、国籍問わず組合によって運営されているものらしい。
マイスターになるまでのいくつかの過程のなかにこの放浪修行と言うものが存在し、 伝統の衣装を身にまとい、あらゆる国や地域で大工修行をして回っているとのこと。
その間、自宅の50km以内には近づけないそうです...。


彼らからかもし出される、旅人特有のウェルカム感。
とても同年代とは思えません。

(ノ゚Д゚)cロロ(゚Д゚ )ノ
ともあれ、たどたどしい英語と酒と鳴り物で心は通じ(てるはず)、話にも花が咲きます。
のこぎりは日本のものが良いとか、
大工が使う「オス」と「メス」の表現はおんなじとか、
日本のビール(キリンラガーでしたが…)は甘くておいしいとか、
ドイツのビール祭り(オクトーバーフェスト)はものすごい盛り上がりだとか。

できることなら、マイスター制度の実情を詳しく聞きたかったのだけど、自身の英語力に限界が...。
それでも学生のときの建築英語を少しでも覚えといて助かりました。


んで最後はなぜか、「故郷に帰りたい(Take Me Home, Country Roads)」を合唱。

彼らはすごくまじめで、ことあるごとにメモを取ってました。
「かわりになんか母国語教えてくれ」って言ったら
女性の口説き文句を教えてくれました。
彼はイタリア人でした。
…さすが伊達男!

秋京都

秋の京都には、一度でいいから行ってみたかった。

そんな思いを知ってか知らずか、先週末に母校のOB会が京都で開催されました。
10年15年以上前のOBの方々は、私からすれば、逸話ばかりが残る伝説的な存在。

それでも、母校を思う気持ち、アツさはみなさん同じだったようで、OB会は深夜(早朝?)にまで続き盛況のままに幕を閉じました。

翌朝はもちろん二日酔いで、そんな自分とは全く不釣合いな、しゃんとした朝の京都にくりだしました。

慈照寺銀閣寺の東求堂が特別公開中とのことだったので行ってみると、公開時間が合わず断念。
そこから、哲学の道を歩きながら永観堂、南禅寺を見学。

って、これは中学生のときの修学旅行と同じ旅路...。
なんかもったいない。

でも当時、時間の都合で見学できなかった南禅寺の三門に上がり、雪辱を果たすことができた。
それでなんとか満足しとこう。

IMG_0368s.jpg

後輩様様

先日の出張仕事の折、暇をみて(おがみ倒して)浅間大社を訪れました。
といっても、
目的は浅間大社ではなく、
富士山本宮浅間大社末社 天神社。
ふじさんほんぐうせんげんたいしゃまっしゃ てんじんしゃ。
フジサンホングウセンゲンタイシャマッシャ テンジンシャ。
浅間大社末社天神社

私が学生のとき設計に携わり、卒業と同時に放置してきた不憫な案件を、奇特な後輩数人が形にしてくれました。
...立派や...。
技術もだけど、
心意気が
立派や...。

富士宮市を訪れたら、
一にやきそば、
二に富士山本宮浅間大社末社 天神社。
…長いわ。

春京都

春爛漫。
良い天気が続き、桜も長咲きしているようなので京都を訪れました。
場所は東寺(教王護国寺)。
写真に写る五重塔は日本最大のもので、
町の中にそのシルエットが浮かび上がる様子が京都に来たのだと思わせてくれます。
東寺五重塔

京都まで高速使って2時間。

料金1150円。

…近い安い。
ありがたい。

定額給付金入ったらまた行こうと思ふ。
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