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家守

部屋にヤモリが現れた。

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ヤモリは変換すると「守宮」と出る。「家守」だと思っていた。
「井守」に対して「家守」。
イモリは両生類。
ヤモリは爬虫類。

ヤモリがおるのは縁起がいいことだと聞いたことがある。
字のごとく家を守ってくれるらしい。
ムカデやクモに比べたらはるかにかわいいので、好きなだけ居てもらいたい。
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夏みかん

家の夏みかんが収穫の頃合です。
GWの暑さと相まって私にとっての初夏の風物詩となりつつあります。
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夏みかんと呼んではいるものの、
いまだに品種はなぞです。
とにかく市販のものにはない酸っぱさと苦味が好きで、この時季になるとよく食べます。
キレのよさが抜群です。
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たくさん採れました。

調べてみると、夏みかんは甘夏やいよかん、はっさくに比べると酸っぱすぎて生食には不向きらしいです。
酢漬けにしたり、重曹をかけて食べたり、マーマレードにしたり、はたまた子どものボール遊びにしたり(コラコラ)してるみたいです。

うちでは曾祖母の食べ方に倣い、砂糖をまぶして食べています。そのままで食すのは私だけです。

個人的には焼酎で割るのが一番なのでは?と想像しています。
(まだ試してないですが。)
キンミヤでも買いに行こうかいな。

その後の話

ヨイトマケを終えた後日、
ふと思うところがあり自分の年度の卒論梗概集をぱらぱらとめくっていました。
するとある頁に見覚えのある櫓(やぐら)の写真を見つけ、「これだ、これだ」と黙読。
項目には「ドウヅキについて」とあり、
早速、直接本人に聞く。
それによるとドウヅキとはヨイトマケと同義で間違いないようで、
おそらく「地突き、地固突き」などと同様の地方の呼び名ってことなのだろうと思う。

彼はこの研究で地元の年配大工を聞き取り調査して回ったらしく、ドウヅキのことだけでもいろいろ気になる話が聞けた。
それによると、ドウヅキ(ヨイトマケ)には専門職(地形屋)に施主一族、近所の人々などが参加し、とくに女性の参加は縁起が良いとされたらしい。
これは、地鎮祭や上棟式など女人禁制が通例の他の建築儀礼とは異なる、..それどころか逆の発想だ。

歌はやはり欠かせないようで、「録音したカセットテープがあるから今度送るよ。」とのこと。
そのアナログっぽさは、あまりに予想通りでなんかうれしい。

もつべきものはやはり変たぃ、っいや友だ。
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