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早朝削り

昨今、無垢の木材を扱う仕事と言えども大工が手鉋(てがんな)で材料を仕上げる機会は少ないです。
すべては手間を減らすためで、超仕上げと呼ばれる機械で仕上げることが多いです。
しかし手間に入らない就労時間外でならば、指定部材以外の手鉋仕上げも無問題です。

ということで、自主早出。
そんな私の我儘に、現場の大工さんがおひとり付き合ってくれました。
お互いの道具自慢もほどほどに作業に取り掛かると、やはりそこには歴然の差が。
仕上がり、速さ、テンポ、削り屑の整然さに至るまですべてが段取りよく片付いていく傍らで、
たった1本のヒノキの框を仕上げて満身創痍の私。

まだまだ、
まだまだやなぁ~。

手鉋仕上げ
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