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ぶらり樹上からの仕事

富山でツリーハウス(今回はデッキ)作ってきました。
090828_1205itos.jpg
翌日に予定されたワークショップの体験用ということで、通常用いられるGLボルト等は使わず簡素な形で施工されました。
製作指揮はツリーハウスクリエイターである小林崇さん。むかし、コーヒーのCMで“違いを楽しむ人”として出演されていたのを、今もよく覚えています。
作業自体は単純なものの、とにかく樹上という不慣れな足場と命綱一本で吊るされながらの作業が楽しいような、煩わしいような、ワクワクのような、ドキドキのような。
それにしても生きている樹に施工するということは一定の知識が必要なようで、
・樹はアイスクリーム構造で、上部だけが積み重なるように生長していく(幹の高さは一定)
・幹の太さは増大する
 →二又の上には載せない
  幹をはさまない
などなど。
時には樹木学や樹木医学、時にはロープワークやクライミング、とうぜん建築構造学といったものをふまえた上でのワクワクドキドキなデザイン力が求められるようです。
ぅむ、頭が痛いが股関節も痛い(ハーネスが…)。
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