スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャーマニジャーニー

先日、マイスター制度で訪日中の大工青年らと会う機会がありました。

マイスター制度というとドイツのイメージが強いけれど、国籍問わず組合によって運営されているものらしい。
マイスターになるまでのいくつかの過程のなかにこの放浪修行と言うものが存在し、 伝統の衣装を身にまとい、あらゆる国や地域で大工修行をして回っているとのこと。
その間、自宅の50km以内には近づけないそうです...。


彼らからかもし出される、旅人特有のウェルカム感。
とても同年代とは思えません。

(ノ゚Д゚)cロロ(゚Д゚ )ノ
ともあれ、たどたどしい英語と酒と鳴り物で心は通じ(てるはず)、話にも花が咲きます。
のこぎりは日本のものが良いとか、
大工が使う「オス」と「メス」の表現はおんなじとか、
日本のビール(キリンラガーでしたが…)は甘くておいしいとか、
ドイツのビール祭り(オクトーバーフェスト)はものすごい盛り上がりだとか。

できることなら、マイスター制度の実情を詳しく聞きたかったのだけど、自身の英語力に限界が...。
それでも学生のときの建築英語を少しでも覚えといて助かりました。


んで最後はなぜか、「故郷に帰りたい(Take Me Home, Country Roads)」を合唱。

彼らはすごくまじめで、ことあるごとにメモを取ってました。
「かわりになんか母国語教えてくれ」って言ったら
女性の口説き文句を教えてくれました。
彼はイタリア人でした。
…さすが伊達男!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。