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竈の家お手入れ工事報告書

先日、とある民家の修繕に行ってきました。
その民家はタイル張りの竈(かまど)が今でも現役で活躍していて、みんなに「竈の家」と呼ばれ親しまれています。
私も毎度毎度、年中行事や呑み会やらで大変お世話になっておるので、一声修繕のお呼びがかかれば仕事もお休み。裸一貫でも駆けつけるわけです。

今回は、屋根裏のシバ山の撤去と竈の煙突の交換です。

屋根裏のシバ山は焚付け用の松葉が一面に敷き詰められ、竈からの煤(すす)もかぶさっていい感じに作業の困難さを予見させます。
折り返しを過ぎる頃には舞い上がった煤やほこりでまともに会話もできず前も見えず、かすかに見えるゴールを目指して頑張ります。
竈の家シバ山

なんとかシバ山をおろし終えると、みんな顔に煤がついてパンダになったり、スーパーマリオになったりこれまたいい感じでした。
IMG_0170s.jpg

続いて煙突の交換も着工。
既存の煙突みたいな(煙突ですが)ものを撤去し、新たな煙突にやりかえます。

円筒状の焼物を積み重ね、積み重ね、最後は鉄筋を添えて番線でぐるぐる。
IMG_0179s.jpg

完成。
IMG_0188s.jpg

早い、簡単...。

最後はうまい飯を食って、明日の英気を養います。
IMG_0190s.jpg

お疲れ様でした。


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