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カンタ!ティモール上映会に行ってきました



「Canta!Timor」
東南アジア、東ティモールを舞台に、大地とのきずなを描くドキュメンタリー。(HPより)


私は東ティモールの場所すら知らず、ただ知人にすすめられるがままこの作品を見に行ってきました。

見終えてそんな自分に少しの反省をおぼえたりしましたが

見たなり、知ったなりに感じたり、思ったりすることも多く
「この映画いいよ!」って大声ですすめるより
「よかったら見てみて」って誰かに伝えたくなるような映画でした。

上映後、監督の広田奈津子さんの話を聞きながらもその気持ちが深くなっていく素敵で真摯な作品です。

音楽や子供達の笑顔もすごい見所なのですが、東ティモール独立までに日本はどういう関わりがあったのか?
知らず知らず無関心に慣れてしまっているなぁと気付かせてくれます。

欅丸太

今朝、松阪の山から下ろしてきた欅(ケヤキ)丸太です。
建築では昔から大黒柱や化粧材(框や板材)など幅広く使われます。
総けやき普請なんていうと、いかにも高級な仕事といった響きです。(お寺なんかでよく見られます)
KIMG0219.jpg
丸太のままでは手に負えないので、製材所さんに持ち込んで賃挽きをお願いします。
あれこれ考えながら挽いていきます。これを木取りといいます。
KIMG0220.jpg

割止めを施したら、これから4,5年それ以上と乾燥期間に入ります。
まだ見ぬ施主さんとのよい出会いがあるといいですね~。
KIMG0226.jpg

鐘楼の階段架け替え

ようやく、ちらほら暖かい日もあったりして仕事もはかどる季節になってきました。

先日、市内のお寺の鐘楼(鐘つき堂)の階段を架け替えてきました。
KIMG0105.jpg

こちらの鐘楼は楼門形式になっていて2階建てと同じような高さなので角度の調整がなかなかシビアです。
補助的に手すりも付けて。
KIMG0107.jpg
吹きっさらしなので、どうしても傷みは早いのですが、木組みは弱ってもすぐさま壊れることが防げるのがいいところです。ぼろぼろでガタガタになってもどうぞこうぞ使えるぞという。


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名古屋で石場建て

ひさびさの更新です。

名古屋市内での新築工事が完了して、先週末お引渡しとなりました。

この仕事は建前のあとからの造作工事を請けさせていただいたのですが、
木組み
土壁
石場建て
の三拍子揃ったお家ということで、いつも通りしつつも石場建てには一、二工夫しながら進めていきました。
P10005012.jpg

平屋で建坪も決して大きすぎず、「普通でちょうどいい」なんていう言葉が似合うようなシンプルな佇まいに仕上がったのではないでしょうか。

平屋建てだと石場建てにするにも簡便化できて建てやすくもなります。
KIMG0035.jpg

竣工写真の紹介
甲賀 森と水の会:石場建て

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1級建築士

ご報告です。

1級建築士試験に合格いたしました。



うれしいです。


周りの方や、現場にはいろいろとご迷惑をおかけした1年間でしたが、何とか目標を達成することができてほっとしております。
発表からの数日間、まだ満足にご報告できていないにもかかわらずたくさんの方からお祝いしていただいて、徐々に合格のよろこびを実感してます。

これからまた心を新たにがんばります。
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